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デニム・ジーンズ

国産ジーンズ発祥の地、児島のデニムストーリー

学生服のまちが、デニムのまちになるまで

児島は古くから繊維・縫製業が盛んな土地で、学生服づくりで培われた高い縫製技術を土台に、1960年代、日本で初めて国産ジーンズが生み出されたと言われています。当時はまだ珍しかった「国産デニム」への挑戦は、児島のものづくりの気質そのものだったのかもしれません。

以来、児島では糸の染色から織り、裁断、縫製、仕上げの加工まで、ジーンズづくりの工程を一貫して手がける文化が根付き、今では「日本デニムの聖地」として国内外から注目される存在になっています。

児島ジーンズストリートを歩く

味野商店街を中心に広がる「児島ジーンズストリート」には、個性豊かなデニムブランドの直営店やセレクトショップ、職人の工房が軒を連ねています。ジーンズ型の看板やポスト、マンホールなど、まち歩きの途中に見つかる遊び心も魅力のひとつです。

一点一点丁寧に仕立てられたジーンズを試着したり、職人の手仕事を間近で見学したりと、ものづくりの現場を肌で感じられるのも、このまちならではの楽しみ方です。

ジーンズ手作り体験にも挑戦

児島には、自分だけの一本を仕立てられるジーンズ手作り体験ができる工房もあります。デニムブランド「Betty Smith」が運営する体験工房では、裁断から縫製まで職人のサポートを受けながら、本格的なジーンズづくりに挑戦できます。事前予約制のことが多いので、詳しくは公式サイトでご確認ください。

公式サイトを見る(Betty Smith)

宿からの立ち寄りやすさ

「日本家屋 児島」は、児島駅を挟んでジーンズストリートからもほど近い立地。滞在の合間に、まち歩きがてらお気に入りの一本を探しに出かけてみてはいかがでしょうか。

児島のまちを感じる滞在は、こちらから。

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